【FLAGジャーナル】Day1:武井涼子先生「クリティカルシンキング」

松屋銀座による次世代リーダー育成プログラム

「FLAG(Future Leaders Academy in Ginza)」が開講しました!  

 

初日はまず、半年間のキックオフとなるオリエンテーションからスタート。

自己紹介やお互いの背景を知るグループワークを行い、少しずつ場の空気がほぐれてきたところで、最初のビジネススキル講義へと突入しました。

 登壇されたのは、武井涼子先生。  

テーマは、すべての思考と意思決定の土台となる「クリティカルシンキング」です。 

 

思考の「クセ」を揺さぶる、濃密な実践ワーク

「ロジカルシンキングなら、仕事である程度使えている」

──そう思っていた受講生ほど、開始直後から頭を抱えることになりました。

講義は知識を一方的に聞く座学ではなく、テンポよく繰り返される短時間の個人ワークとグループディスカッションを中心に進行。身近なビジネスの事例を題材に、「そもそも自分は何を解こうとしているのか?」「その前提は本当に合っているのか?」を徹底的に問い直していきます。

普段いかに「解きやすい問題」に飛びついていたか、曖昧な言葉で議論を濁していたかに直面し、会場は初日から心地よい緊張感と熱気に包まれました。

 

 

受講生の声(事後アンケートより)

  • 「知っているつもりだった思考の型も、制限時間の中で実践すると全く使いこなせていないことに気づかされた」
  • 「『自分が考えたいこと』と『本来考えるべきこと』の決定的な違いを突きつけられ、ハッとさせられた」
  • 「日頃の社内ミーティングで感じていたコミュニケーションのすれ違いの正体が分かり、霧が晴れたような感覚」
  • 「武井先生の歯切れの良い解説と温かい人柄に引き込まれ、初日から受講生との距離が一気に縮まった」


編集後記

初日はオリエンや自己紹介などのアイスブレイクからスタート。講義中もさっそく活発な意見が飛び交っていましたが、グループとして機能するのはまだまだこれからです。半年後、グループや個々人がどんな姿になっているか楽しみに見守りたいと思います!